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Chatwork廣島氏を招き、「上場企業経理部長が語る『上場前 予実管理の運用実態』をテーマにセミナーを開催しました(後編)
当記事はセミナーレポートの後編となります。前編はこちらから。 IPOを実現すると、資金調達はもちろん、企業認知度の向上や経営体制の強化などの大きなメリットが得られます。しかし、上場のための審査をクリアするためには相応の体制構築も求められます。 先日、DIGGLE株式会社では、Chatwork株式会社の経理財務部長・廣島 衛氏をお招きして、「上場企業経理部長が語る『上場前 予
Chatwork廣島氏を招き、「上場企業経理部長が語る『上場前 予実管理の運用実態』」をテーマにセミナーを開催しました(前編)
一般投資家からの多額の資金調達や信用力、企業認知度向上、さらに人材採用や経営体制の強化など、多数のメリットが挙げられるIPOの実現。事業運営がしやすくなる一方、証券取引所が定める上場市場ごとに定められた形式要件を満たし、上場審査をクリアする必要があります。 先日、DIGGLE株式会社は、「上場企業経理部長が語る『上場前 予実管理の運用実態』」をテーマに、Chatwork株式会社の
「予実ナイト #6 ~予実管理のリアルな実務について語り合おう~」をテーマにパネルディスカッションを開催しました(後編)
当記事はセミナーレポートの後編となります。 前編はこちらから。 先日、DIGGLE株式会社では「予実ナイト #6 ~予実管理のリアルな実務について語り合おう~」と題して、HENNGE株式会社 取締役副社長の天野 治夫氏と、Business Administration Division, Deputy Division Manager の松田景太郎氏をお招きしてパネルディスカッションを
「予実ナイト #6 ~予実管理のリアルな実務について語り合おう~」をテーマにパネルディスカッションを開催しました(前編)
IPOを目指すに当たり、非常に重要なのが予実管理です。管理会計は制度会計と違い、レギュレーションのない領域なため、他社のリアルな実務について興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 先日、DIGGLE株式会社は、「予実ナイト #6 ~予実管理のリアルな実務について語り合おう~」と題して、HENNGE株式会社 取締役副社長の天野 治夫氏と、Business Administration D
仰星コンサルティング本田氏を招き、「IPOに必要な上場申請書類等作成の勘所とは?」をテーマにセミナーを開催しました(後編)
当記事はセミナーレポートの後編となります。 前編はこちらから。 先日、DIGGLE株式会社は、仰星コンサルティング株式会社のパートナー公認会計士・本田直誉氏をお招きして、「IPOに必要な上場申請書類等作成の勘所とは?」をテーマにセミナーを開催しました。 この記事では、同セミナーの内容を前・後編の2回にわたりご紹介いたします。後編では、上場申請書類のポイントと作成のスケジュール例、
仰星コンサルティング本田氏を招き、「IPOに必要な上場申請書類等作成の勘所とは?」をテーマにセミナーを開催しました(前編)
IPOを目指す企業は、株式上場審査にあたって証券取引所の有価証券上場規程に基づいた上場申請書類の提出を求められます。この上場申請書類を作成していくと、上場に向けた課題も明らかにできるため、早期からの計画的な取り組みが効果的とされています。 先日、DIGGLE株式会社は、「IPOに必要な上場申請書類等作成の勘所とは?」をテーマに、仰星コンサルティング株式会社のパートナー公認会計士・本田直誉氏を
大和証券の杉山氏を招き、「N-2期 上場前 予実管理体制のポイント」をテーマにセミナーを開催(後編)
この記事では、同セミナーの内容を前・後編の2回にわけてご紹介しています。当記事はセミナーレポートの後編となります。 前編はこちらから。 IPOを目指すスタートアップ企業にとって特に重要な時期となる、IPO直前々期「N-2期」。IPOの審査において、N-2期に構築した社内管理体制をN-1期で運用する必要があるため、N-2期のうちに体制構築を終えていることが求められます。また、上場申請時に
大和証券の杉山氏を招き、「N-2期 上場前 予実管理体制のポイント」をテーマにセミナーを開催(前編)
IPOを目指すスタートアップ企業にとって特に重要な時期となる、IPO直前々期「N-2期」。IPOの審査において、N-2期に構築した社内管理体制をN-1期で運用する必要があるため、N-2期のうちに体制構築を終えていることが求められます。また、上場申請時に必要となる監査法人による監査証明が必要となるのも、このN-2期からとなります。 先日、DIGGLE株式会社は、「証券会社 現役担当者が語る『N
「元大和証券公開引受部の現役ファイナンス責任者が語る見込管理のポイント」をテーマにセミナーを開催しました(後編)
当記事はセミナーレポートの後編となります。 前編はこちらから。 先日、DIGGLE株式会社では、株式会社ROXX 執行役員 経営管理部長・堀直之氏をお招きして「元大和証券公開引受部の現役ファイナンス責任者が語る見込管理のポイント」と題したセミナーを開催しました。 この記事では、同セミナーの内容を前・後編の2回にわけてご紹介しています。後編は、実際に実務で苦労した点や、参加者からの
「元大和証券公開引受部の現役ファイナンス責任者が語る見込管理のポイント」をテーマにセミナーを開催しました(前編)
見込管理は、予算策定、業績予想の修正、投資アロケーションの意思決定のPDCAを回す上で欠かせない役割を担っています。ただ、見込は各事業部から数値を吸い上げて集計する必要があるため、集計負荷の高さや事業部とのコミュニケーションに課題を抱える企業も少なくありません。 先日、DIGGLE株式会社では、「元大和証券公開引受部の現役ファイナンス責任者が語る見込管理のポイント」をテーマに、株式会社ROX