2024年5月のアップデート情報|「freee会計とのAPI連携機能(β版)」追加

DIGGLEでは、2024年5月に、「freee会計」とのAPI連携機能(β版)を追加しました。

予実突合処理を大幅に効率化|「freee会計とのAPI連携機能(β版)」追加

機能の詳細

「DIGGLE」は、会計システムのほか、SFA(営業支援システム)、ERP、経費精算システム、販売管理システムなど、さまざまなシステムのデータを容易に取り込み、経営データの一元管理を行うことが可能です。会計システムから出力した実績データはCSVファイルをそのままアップロードするだけで、管理会計用にデータを自動変換し、予算や見込数値との差異を表示したPLレポートを作成できます。

今回の機能追加により、「freee会計」から会計データをダウンロードし「DIGGLE」にアップロードすることなく、「DIGGLE」上で「インポートを開始する」ボタンを押すだけで「freee会計」の仕訳帳データの取り込みが可能となりました。

API連携によりワンクリックで該当月の予実表が作成できる
「freee会計」との連携を行う画面

「freee会計」とのAPI連携機能(β版)の詳細・ご利用方法などについては、下記よりお問合せください。
https://diggle.jp/inquiry/
※「お問い合わせの種類」の項目は「デモ・打ち合わせ希望」をご選択ください。

見込まれる効果

予実突合処理を大幅に効率化し、より素早い経営分析・報告を実現

ワンクリックで「freee会計」内の会計実績データの取り込み、該当月の予実突合、予実表の作成が自動で可能となります。特に実績の修正を複数回行う企業や、日次など頻繁に予実比較を行いたい企業において、予実突合にかかる工数負担を大幅に解消し、より素早い経営分析・報告を実現します。

本機能のユースケース例:

  • 月次決算締め後の忙しいタイミングで、会計データのダウンロード・アップロード作業を行う手間をなくし、予実突合にかかる工数負担を解消
  • 会計データ側の仕訳ミスや計上漏れなどが発覚する度に発生する実績の更新し直し作業にかかる工数・心理的負担を解消
  • 店舗・施設運営ビジネスなど日次で実績確認を行いたい業態において、毎日の予実突合や分析レポート作成にかかる工数不可を解消し、日々のPDCAサイクルを実現
  • 会計データを手元にダウンロードすることによる、実績値データの変更や、取り込むデータファイルの選択ミス、データファイルの漏洩などのリスク防止

「DIGGLE」利用企業からの期待

実際に、「DIGGLE」をご利用いただいている企業からは、「freee会計」とのAPI連携機能(β版)追加にあたって、以下のようなご期待の声をいただいております。

  • 仕訳帳データのダウンロードから「DIGGLE」にインポートするまでの時間および工数を大幅に削減することで、より戦略的な業務に集中できる。
  • 会計締後も実績は変動する。実績が変動する度に「DIGGLE」に会計実績を取り込む業務は⼯数過多になりがちなので、非常に助かる。 
  • 経営企画として、着地レポートが毎週⾃動的に出来上がることは⾰命的だと思っている。API連携により実績レポートのほぼ⾃動化が実現されることにより、①⽉次の実績突合、②週次の進捗や着地⾒込の集計という表計算ソフトでまみれている作業がほぼ無くなる。
  • ストレスが大きく解消される。API連携をきっかけに、常に最新の経営情報や事業動向が「DIGGLE」にて確認できることで、経営企画だけでなく事業部のメンバーもより頻度高く事業進捗を確認し、アクションを早期化することに繋がると思う。

「freee会計」とのAPI連携機能(β版)の詳細・ご利用方法などについては、下記よりお問合せください。
https://diggle.jp/inquiry/
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