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上場・多角化
フェーズで見直したい、
予実管理の運用実態
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予実管理は、今もなおエクセルが主流です。
予実管理システムの導入率は15.6%と少数派。
多くの企業が従来のやり方に留まっている今こそ、先に運用基盤を整えた企業が、経営判断の速さと管理の再現性で一歩抜けやすくなります。 -
エクセル運用の現場では、すでに多くの課題が顕在化しています。
「データ加工や集計に時間がかかる」「数字の正確性に不安を感じる」「担当者に依存していて、他の人に頼めない」が上位に並びました。
主流がエクセルである一方で、多くの企業が運用負荷と属人化、精度面の不安を抱えているのが実態です。
調査期間:2026年2月6日(金)〜2月10日(火)
調査方法:インターネット調査(マクロミル)
配信対象者:次の条件に合致するビジネスパーソン(従業員が30名以上の企業に所属/過去1年以内に経営、経営企画、財務経理の部署に所属/過去1年以内に単年度の予算策定や予実管理・管理会計業務に関与/管掌者として最終責任を追っていた、または主担当もしくは補助的に関与)
有効回答回収者有効回答数:947件
なぜ予実管理は
脱エクセルすべきなのか
エクセルでも予実管理は可能です。
ただ、事業拡大や組織変更、監査対応が重なるほど、
属人的な運用では正確性・継続性・透明性を保ちにくくなります。
脱エクセルが必要になる理由
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①正確性が揺らぎやすい
定義のばらつき、転記、手加工が増えるほど、数字の説明責任が重くなる
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②継続性が保ちにくい
事業部・子会社・管理粒度の増加に、既存運用のままでは追随しにくい
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③透明性が失われやすい
背景や更新履歴が分散し、誰がどう作った数字か見えにくくなる
Diggle導入で
変わるポイント
Diggleは、エクセル運用では実現しにくかった
コメント、同時操作、バージョン管理、クロス分析を備え、
予算・見込・実績とその背景を一元管理。
予実突合・集計を自動化して負荷を下げ、
正確性と透明性を保ちながら、意思決定を後押しします。
会計システムやSFA、ERP、エクセルなどのデータも集約可能です。
入力・更新・突合の運用を標準化し、散在する数字を経営判断に使える形へ整えます。
連携可能なシステム例
※上記の記載のシステム名、製品名は各社の登録商標または商標です
上記はあくまでも一例です。
その他連携実績については、お気軽にお問い合わせください。
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01正確性・継続性の担保
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02運用工数の削減
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03意思決定スピードの向上
ご利用イメージ
予実管理の工程は、予算策定から突合、
見込更新、レポーティングまでつながっています。
Diggleはこの流れを
分断せずに回せるようにし、
入力・取り込みから分析・報告までを
一つの運用に整えます。
導入事例
上場準備中の企業からグループ経営を進める企業まで、
さまざまな経営管理課題の解決に活用されています。
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予実表作成が1/10の工数に。
余剰予算のスムーズな再配分も実現Diggle導入により、各部の予算集計や予実表作成を自動化し、従来は2人で1週間かかっていた作業を「1人で半日」まで削減。
差異理由も把握しやすくなり、限られた予算をより機動的に活用できる運用基盤を整えた。住友重機械工業株式会社
- 活用部署 -
情報戦略部 企画管理
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予算と実績の粒度がそろい、
現場起点の予実管理を実現Diggle導入により、ビル別に予算と実績を同じ粒度で管理できる環境を整備。
現場メンバーが自ら担当範囲の数値を確認できるようになり、数値の齟齬原因も把握しやすくなるなど、納得感のある計数管理を実現できた。東京不動産管理株式会社
- 活用部署 -
経営企画
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財源の見える化と施策単位での予実管理体制構築を実現
Diggle導入により、共通フォーマットで財源情報をタイムリーに把握できる環境を整え、財務部と各部署が同じデータを見ながら差異要因や費用計上時期を会話できる状態を実現。
全社で予算管理意識を高め、限りある予算をより有効に活用できる運用基盤を築いた。九州旅客鉄道株式会社
- 活用部署 -
財務部財務課(損益予算)
料金プラン
ご利用の目的に合わせて最適なプランを
ご提案させていただきます。
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Lite
ライト
まずは 小さく予実管理を
システム化していきたいこんな企業におすすめ
- これから予実管理を始めようと思っている
- 予実管理をまずはシンプルに運用したい
- 従業員数が30名未満
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Standard
スタンダード
予実管理で 必要な機能を
すべてカバーこんな企業におすすめ
- エクセルでの予実管理に限界を感じている
- 事業部全体で予実管理を行いたい
- 従業員数が100名規模
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Enterprise
エンタープライズ
より 厳格なセキュリティーと
高度なカスタマイズ性こんな企業におすすめ
- 複数の部門やプロジェクトに合わせてカスタマイズしたい
- セキュリティーの高い環境を整備したい
- 従業員数が1,000名規模
現在の運用状況に合わせて、
個別にお見積もりをご案内します。
まずはお気軽にご相談ください。
導入までの流れ
初期設定から運用開始、その後の定着まで、
安心して進められる導入体制をご用意しています。
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01.
ご相談・お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームから、ご連絡ください。
担当者より、折り返し連絡させていただきます。
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02.
お打ち合わせ
担当者とのお打ち合わせで、貴社のお悩みや解決したいことをお話しください。
最適な運用方法やプランを提案させていただきます。
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03.
ご契約
内容にご納得いただけましたら、お申し込みをお願いします。必要であれば、セキュリティーチェックなどの対応も行なっています。
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04.
キックオフ・初期設定
担当のコンサルタントよりキックオフ(初回打ち合わせ)を設定させていただき、利用開始までの手順やスケジュールなどをお伝えします。また並行して、利用開始するまでの初期設定についてサポートさせていただきます。
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05.
サービス利用開始
利用開始後は、コンサルタントが定期的に活用状況をお伺いして、きちんと定着するようにサポートしています。
またDiggleに関する勉強会やユーザー会なども定期的に企画しています。