
「退職した人のアカウントが、本当に全部消えているとは言い切れない」
「部門が契約したSaaSに、誰のアカウントが残っているのか、情シスからは見えない」
──多くの情報システム部門が、こうした悩みを抱えています。
退職日当日にアカウントの削除や権限変更を完了できている企業は、22.1%にとどまります(株式会社ISOプロ調べ、2026年5月、経営者・経営層・情報システム部門の1,019人)。
実は、放置されたアカウントは、情報漏洩の入口になるだけではありません。
使われないまま、毎月の支払いを生み続けています。
しかも、部門契約のSaaSや、AIの利用で増えていく人以外のIDまで含めると、
情シスだけで全体を把握するのは難しくなっています。
使われていないアカウントは、どこに、いくつ残っているのか。
そして、いくら払い続けているのか。
本ウェビナーでは、ジョーシス株式会社がIDの面から放置されたアイデンティティ(ID)の情報漏洩リスクを、ディグル株式会社がIT費用の面からコストの可視化と投資への転換を解説します。

