放置されたアイデンティティ(ID)が招く【情報漏洩リスク】と【ムダなSaaSコスト】の解消法


「退職した人のアカウントが、本当に全部消えているとは言い切れない」
「部門が契約したSaaSに、誰のアカウントが残っているのか、情シスからは見えない」

──多くの情報システム部門が、こうした悩みを抱えています。

退職日当日にアカウントの削除や権限変更を完了できている企業は、22.1%にとどまります(株式会社ISOプロ調べ、2026年5月、経営者・経営層・情報システム部門の1,019人)。
実は、放置されたアカウントは、情報漏洩の入口になるだけではありません。
使われないまま、毎月の支払いを生み続けています。

しかも、部門契約のSaaSや、AIの利用で増えていく人以外のIDまで含めると、
情シスだけで全体を把握するのは難しくなっています。

使われていないアカウントは、どこに、いくつ残っているのか。
そして、いくら払い続けているのか。

本ウェビナーでは、ジョーシス株式会社がIDの面から放置されたアイデンティティ(ID)の情報漏洩リスクを、ディグル株式会社がIT費用の面からコストの可視化と投資への転換を解説します。

開催概要

開催日時

ライブ配信:11月10日(火) 12:00~13:00
録画配信:11月11日(水) 16:00~17:00 / 11月12日(木) 10:00~11:00
申し込みフォームにてご都合のよい日程をご選択ください。

会場

オンライン開催
お申込者にはメールにてご参加用URLをお送りします。

参加対象

■こんな方におすすめ
・情報システム部門の責任者/担当者
・SaaSやIT予算の管理に関わっている方
・退職者/異動者のアカウント対応に関わっている方

■こんなお悩みをお持ちの方へ
・退職者のアイデンティティ(ID)について危機感を持っている
・部門で契約したSaaSのアカウントが、情シスから見えていない
・使われていないアカウントに、いくら払っているか答えられない
・AIエージェントやAI連携ツールのアカウントが増えていくことが気になる

参加費

無料

注意事項

・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
・イベントの様子を録画させていただきますので、あらかじめご了承ください。

登壇者紹介

ジョーシス株式会社
アカウントエグゼクティブ
樋口 未祐児 氏


新卒で金融機関に入社し、個人・法人向けの営業に従事。その後、IT・人材業界へ転身し、SES営業および人材派遣事業において、新規顧客開拓からエンジニアのキャリア支援まで幅広く経験。2026年にジョーシスへ参画。現在はエンタープライズ領域のフィールドセールスとして、大手企業のコーポレートIT部門や経営層に対し、ITデバイス・SaaS管理の最適化に向けた提案を行う。金融・IT・人材領域で培った多角的な視点を活かし、企業ごとの課題に即した提案を通じて、IT資産の可視化と管理業務の効率化を支援。

登壇者紹介

ディグル株式会社
Enterprise事業部 
小野 修平


建設業向けDXサービス企業にてエンタープライズ営業を担当し、大手企業の業務変革を支援。
Diggle参画後は、中堅~大企業の経営企画部門・IT部門を中心に、経営データ基盤の整備や予実管理プロセスの再設計を支援。
経営判断の質を高めるための管理会計高度化・IT投資管理の提案に取り組んでいる。

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