
東証による資本コストや株価を意識した経営の要請以降、資本効率は多くの企業にとって経営アジェンダになりました。
金利が上昇する局面では、借入金の金利コストも企業収益を圧迫し始めています。
資本効率の改善は、「いつかやるべき話」から「今すぐ着手すべき実務」に変わりつつあります。
しかし実務の現場では、全社のROICは出せても、どの事業部が資本を有効に使えていないのかまでは見えていない。
借入金の金利や返済条件は、担当者のExcelの中にしかない。
資本効率は「IR・財務部門が語る抽象的なテーマ」として受け止められ、日々の予実管理や借入金管理の実務とは切り離されたままです。
実は、数字が見えていないことが、資本効率に手を打てない原因になっています。
本セミナーでは、管理会計のDiggleと、借入金・貸付金管理のアイディーエスが、それぞれの立場から、資本効率を蝕む2つの盲点——「事業部単位のROIC」と「借入金コスト」を可視化する方法を解説します。
資本効率は、難しい経営指標の話ではなく、日々の実務で扱う数字を「見える状態」にするところから始まります。
当日は、具体例を交えながら、そのはじめの一歩をお見せします。
開催概要
ライブ配信:11月25日(水) 12:00~13:00
録画配信:11月26日(木) 16:00~17:00 / 12月1日(火) 10:00~11:00
申し込みフォームにてご都合のよい日程をご選択ください。
オンライン開催
お申込者にはメールにてご参加用URLをお送りします。
■こんな方におすすめ
・ROICや資本効率の重要性は理解しており、事業部単位でどう可視化すればよいか、具体例を見てみたい方
・製造、不動産、建設、エネルギー、リース、物流など、資産を多く抱える業界の企業にお勤めの方
・複数の事業部・グループ会社を持つ企業の、経営企画・管理会計のご担当者様
・借入金や貸付金の管理を担当する財務・経理のご担当者様
・資産規模や借入残高が大きく、資本効率や借入金コストの管理に関心のある企業の、経営企画 および 財務のご担当者様
■こんなお悩みをお持ちの方へ
・全社のROICは出せるが、どの事業部が資本を有効に使えていないのか分からない
・借入金の金利や返済条件を、今すぐ正確に答えられない
・資本コストを意識した経営を求められているが、自部門のどの数字を整えればよいか分からない
・予実も借入金もエクセルで分断され、資本効率の数字が見えない
・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
・イベントの様子を録画させていただきますので、あらかじめご了承ください。