
上司から決算数字の分析を任されて資料を作成したものの、「なんでこの数字になっているの?」と想定外の質問をされて、回答に窮する。
何が足りないのか、どうやったらインサイトに気づけるのかがわからない。
一方で、多くのマネージャー・リーダー層も、若手に分析させても事実の報告(過去の数字まとめ)で終わってしまい、経営判断に必要な発見や気づきが出てこない/自分たちの「経験と勘」をどう言語化して伝えればいいかわからない、という悩みを抱えています。
決算分析でつまずくのは「知識」の問題ではなく「型」の問題です。会計・簿記の知識があっても、「問い」がなければどれだけ数字を眺めても示唆は生まれません。
本セミナーでは、株式会社ファインディールズ代表取締役 村上茂久氏が、実際の決算事例を通じて、決算分析のための「戦略思考」とそれを支える「4つの戦術」について解説します。
「客数は減ったが売上は伸びた」で終わるか、
「なぜ伸びたのか」まで踏み込むか。
全社の数字を「達成/未達」で終わらせず、セグメント別・KPI別に要素分解して「なぜそうなったのか」まで問いを立てられるかどうかが、経営に刺さる分析とそうでない分析の分かれ目です。
セミナー終了後には、事例そのものの分析結果ではなく、ベテランの脳内にある「勘と経験」を徹底的に言語化した、再現性のある「戦略思考」と4つの戦術というフレームワークが、あなた自身の分析の武器になります。
