事例から学ぶ!決算分析における4つの戦術とフレームワーク ~上司を唸らせる「発見やインサイト」の見つけ方~


上司から決算数字の分析を任されて資料を作成したものの、「なんでこの数字になっているの?」と想定外の質問をされて、回答に窮する。
何が足りないのか、どうやったらインサイトに気づけるのかがわからない。

一方で、多くのマネージャー・リーダー層も、若手に分析させても事実の報告(過去の数字まとめ)で終わってしまい、経営判断に必要な発見や気づきが出てこない/自分たちの「経験と勘」をどう言語化して伝えればいいかわからない、という悩みを抱えています。

決算分析でつまずくのは「知識」の問題ではなく「型」の問題です。会計・簿記の知識があっても、「問い」がなければどれだけ数字を眺めても示唆は生まれません。

本セミナーでは、株式会社ファインディールズ代表取締役 村上茂久氏が、実際の決算事例を通じて、決算分析のための「戦略思考」とそれを支える「4つの戦術」について解説します。

「客数は減ったが売上は伸びた」で終わるか、
「なぜ伸びたのか」まで踏み込むか。


全社の数字を「達成/未達」で終わらせず、セグメント別・KPI別に要素分解して「なぜそうなったのか」まで問いを立てられるかどうかが、経営に刺さる分析とそうでない分析の分かれ目です。
セミナー終了後には、事例そのものの分析結果ではなく、ベテランの脳内にある「勘と経験」を徹底的に言語化した、再現性のある「戦略思考」と4つの戦術というフレームワークが、あなた自身の分析の武器になります。

開催概要

開催日時

ライブ配信:10月6日(火) 12:00~13:00
録画配信:10月7日(水) 16:00~17:00 / 10月8日(木) 10:00~11:00
申し込みフォームにてご都合のよい日程をご選択ください。

会場

オンライン開催
お申込者には開催日午前中までに別途ご参加用URLをお送りします。

参加対象

・決算分析/予実分析業務に関わっている経営企画、事業企画、財務経理の方
・示唆につながる決算分析スキルを身につけていきたい方
・分析ノウハウの属人化や、後輩/部下への伝え方に課題を感じている方

参加費

無料

注意事項

・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
・イベントの様子を録画させていただきますので、あらかじめご了承ください。

登壇者紹介

株式会社ファインディールズ 
代表取締役 
村上 茂久 氏


経済学研究科修士課程を修了後、新生銀行(現SBI新生銀行)に新卒で入行。不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事する。その後、GOB株式会社の取締役CFOとして、新規事業開発の支援や複数のスタートアップ企業の財務支援を手掛る。2021年に財務に関するコンサルティング等を行う株式会社ファインディールズを創業。

著書:「決算分析の地図」(ソシム)、「決算分析のプロが教える 最高の教訓 倒産」(大和書房)、「決算書ナゾトキトレーニング」(PHP研究所) 等 WebメディアのPIVOTへの出演やDIAMONDハーバード・ビジネス・レビューでの連載も行なっている。

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