AI時代の経営企画に求められる「管理体制のチェンジマネジメント」~なぜ、今のままではAIの恩恵を受けられないのか?~


「AI投資の最終判断を任されているが、何を基準に判断すればいいか分からない」
「自社のAI活用が、投資に見合う成果を生んでいるのか自信が持てない」
――多くの経営者・経営管理責任者が、こうした悩みを抱えています。

PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」(2026年6月)によると、日本企業の87%がすでに生成AIを活用・推進しており、活用の広がり自体は米国とほぼ同水準です。
しかし「期待以上・期待通り」の効果を実感している企業の割合は、6カ国中で最下位。しかもこれは前回調査から2年連続の傾向です。得られた効果を財務的な還元につなげられた企業はわずか40%にとどまり、米英は7割を超えています。

――投資が結果を出せるかどうかは、AIを導入する前の「データの整え方」と「推進体制」で、すでに決まっているのです。
実際、PwC Japanの調査でも、期待を上回る効果を出している企業に共通するのは、社長直轄・CAIO配置といった経営に近い推進体制と、AI-Ready(AIを使える状態)なデータ整備でした。


自社のAI活用は、投資に見合う成果を出せる状態にあるのか。
何を整えれば、その状態に近づけるのか。



本ウェビナーでは、いままでのやり方を踏襲するのではなく、AIフレンドリーな管理体制へ移行するチェンジマネジメントという視点から、その考え方と実践のステップを解説します。

開催概要

開催日時

ライブ配信:10月20日(火) 12:00~13:00
録画配信:10月21日(水) 16:00~17:00 / 10月22日(木) 10:00~11:00
申し込みフォームにてご都合のよい日程をご選択ください。

会場

オンライン開催
お申込者にはメールにてご参加用URLをお送りします。

参加対象

■こんな方におすすめ
・AI投資の意思決定を担う経営者/CFO/CIO/経営企画責任者の方
・経営管理領域でのAI活用を、全社的にどう推進すべきか検討している方
・AI関連予算の承認や、投資対効果の説明責任を担う立場の方

■こんなお悩みをお持ちの方へ
・AI投資の意思決定を担っているが、何を判断基準にすればいいか分からない
・自社のAI活用が、投資に見合う成果を生んでいるか自信が持てない
・AIの判断根拠や出力プロセスを、社内外に説明できる体制が整っていない
・現場のAI活用は進んでいるが、経営の意思決定にはまだ活きていない

参加費

無料

注意事項

・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
・イベントの様子を録画させていただきますので、あらかじめご了承ください。

登壇者紹介

ディグル株式会社 
プロダクトチーム
PdM 野本 竜馬 氏


スポーツショップの店舗スタッフとして接客の現場に立った後、SES企業にてシステムエンジニアとしてのキャリアを積む。その後、スタートアップのSaaS企業にて、金融機関向け不正検知システムの企画・開発にPdM・エンジニア両方の立場から従事。現場での顧客理解と、技術実装・プロダクト企画を横断してきた経験を活かし、現在はディグル株式会社の新規AI事業チームにてPdMを務める。経営企画・FP&A領域におけるAI活用の個別検証を重ねながら、”AIネイティブな経営管理”の実現に取り組んでいる。

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