情シスが目指す ITコスト管理のあるべき姿― 成熟度モデルで考える、これからのIT予算管理―


本セミナーは、情シス・DX推進部門でIT予算・コスト管理を担当されている方に向け、“IT費用管理の属人化・煩雑化”を解消し、予算・実績・見込をつなげる管理体制の考え方を解説するセミナーです。

IT費用管理は、本来「IT投資を可視化し、経営の意思決定につなげる」ために重要な役割を担っています。
しかし実際には、日々の運用の中で、

「会計システムだけでは費用の内訳が分からず、手作業で紐づけていて膨大な工数がかかっている…」
「集計に時間がかかり、見込更新や差異分析まで手が回らず、経営から原因を聞かれてもすぐに説明できない…」


といったお悩みはありませんか?

本セミナーでは、多くの企業で共通して起こるITコスト・予算管理の構造的な課題を整理するとともに、IT費用管理の成熟度モデルや企業事例をもとに、

なぜIT費用管理は複雑になるのか
予算・実績・見込をつなげる管理設計の考え方
スモールスタートで改善を進めるための実践ステップ

を具体的にご紹介します。

「毎月のITコスト・予算管理に多くの工数がかかっている」
「集計業務ではなく、分析やIT投資の意思決定に時間を使える体制をつくりたい」

そう感じている方は、ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時

ご都合のよいお日にちをお選びください。

会場

オンライン開催
お申込者には別途ご参加用URLをお送りします。

参加対象

・情報システム部門/DX推進部門で、IT費用の管理や予実管理を担当されている方
・IT費用管理の運用を効率化し、集計作業ではなく分析や示唆出しに時間を使いたい方
・ITコストを適正化し、将来の成長に向けた投資余力を創出したいと考えている方

参加費

無料

注意事項

・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
・イベントの様子を録画させていただきますので、あらかじめご了承ください。

登壇者紹介

ディグル株式会社
Enterprise事業部
小野 修平


建設業向けDXサービス企業にてエンタープライズ営業を担当し、大手企業の業務変革を支援。
Diggle参画後は、中堅~大企業の経営企画部門・IT部門を中心に、経営データ基盤の整備や予実管理プロセスの再設計を支援。
 経営判断の質を高めるための管理会計高度化・IT投資管理の提案に取り組んでいる。

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