プレスリリース

2022.05.17

株式会社ZUND、経営管理クラウドサービス「DIGGLE」を全社導入。集計や分析をスピード化

DIGGLE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本清貴)は、関西を中心に全店直営店で「ラー麺ずんどう屋」を展開する株式会社ZUNDに、経営管理クラウドサービス「DIGGLE(ディグル)」を導入いただきました。導入により、店舗ごとの予実差異をスピーディに把握できるようになり、全社的な予実管理への意識向上が実現されました。

■導入の背景
導入前は、「限られたリソースで、いかに予実管理の重要性を社内に伝えていくか」という部分に課題感をお持ちでした。具体的には、以下を実現したいと考えておられました。

・発生している費用の予実差異を、突き詰めることが必要だと全社に意識付けしていきたい
・営業部の部長・課長に権限を委譲する中で、予実管理の見える化を徹底したい
・店舗単位で、自律的に予算を組んで、業績にコミットさせることにこだわりたい

■導入による効果
導入によって、「全社的な予実管理への意識付け」を実現されました。具体的には、以下の効果を実感いただいております。

・レポート機能を用いて、店舗ごとの予実差異をスピーディに把握し、部長陣と数値を見ながら議論し、そのまま全社への指示ができるようになった
・会計システムから出力した実績データを投入するだけで、レポートが作れるため、そのままエグゼクティブサマリーの一部として活用
・「DIGGLE」による集計・レポーディングで、月次資料の作成・確認の工数を削減
・予実差異が見える化されたことで、より戦略的な意思決定に時間を使えるようになった

株式会社ZUNDの導入事例詳細についてはこちらをご覧ください。
https://insight.diggle.jp/2283

■株式会社ZUND概要
会社名:株式会社ZUND
所在地:大阪府大阪市北区天神橋4丁目8番13号5F
代表者:馬場 紳介
設立日:2008年4月4日

■経営管理クラウドサービス「DIGGLE」について
「DIGGLE」は、業績の着地予測精度を向上させる経営管理クラウドサービスです。予算策定・予実突合・見込管理・レポートといった、経営管理業務全体を「DIGGLE」上で一気通貫で行うことで、予実ギャップに対するアクションの早期化と経営層や事業部とのコミュニケーションの円滑化を実現します。

■DIGGLE株式会社について
DIGGLE株式会社は、「経営の意思決定サイクルを速くする」ビジネスの実現を目指し、予実管理クラウドサービス「DIGGLE」の開発・提供を行っています。最新のテクノロジーを活用し、予実管理業務を誰でもスムーズに行えるサービスの提供を通じて、素早く透明性の高い社内情報流通を可能にし、スピーディーな意思決定の実現を支援してまいります。

【会社概要】
会社名:DIGGLE株式会社
所在地:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階 SPROUND
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
事業内容:予実管理クラウドサービス「DIGGLE」の開発・提供
URL:https://diggle.jp/

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