数字を集約。
経営判断に使える形へ。
Diggle導入で、エクセルに依存した
予実管理から脱却。
上場企業に必要な、
データドリブンな経営基盤を整えます。
店舗展開・多拠点展開、事業部や関連会社の多い
大手企業を中心に、ご活用いただいています
- 上場企業
- 上場企業子会社・関連会社
- IPO準備中企業
上場企業の経営判断は、
いつも時間と責任に追われている。
上場企業の経営には、判断の速さと、
結果への責任が常に求められます。
事業部ごとに状況は異なり、
子会社や関連会社まで含めれば、
数字はすぐに複雑になります。
それでも経営者は、変化を捉え、
説明責任を果たしながら、
次の一手を決めなければなりません。
Diggleは、そうした経営判断を支える
予実管理基盤として、
企業価値の向上にお力添えいたします。
Diggle導入で得られる効果
Diggle導入により、上場企業に求められる判断精度と実行力を支えます。
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01.
事業収益の
向上各事業の状況をタイムリーに把握。
収益改善の打ち手をより早く、
的確に実行できる状態を作ります。 -
02.
戦略立案・投資判断の
高度化着地見込みを踏まえた判断が可能となり、
投資配分や戦略修正の精度を高めます。 -
03.
リスク検知と
ガバナンス強化異常値や乖離を早期に把握し、
対応の遅れを防止。説明責任に耐えうる管理体制の強化を支えます。
上場企業の予実管理は
コストカットだけでなく、
企業価値の向上を目指すべき
Diggleで何ができるのか
Diggleは、予実管理に必要な情報の集約から
分析・報告までを一気通貫で支えます。
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多軸分析
事業・商品・拠点別に収益構造を捉え、成長領域と改善余地を見極める。
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データ分析
蓄積された経営データを分析し、成長投資や改善判断に使える材料へ変える。
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見込み更新
着地見込を精緻に更新し、投資判断やコスト調整を先手で行える状態に。
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レポーティング
最新の予実状況を自動生成レポートで即座に把握。経営会議を、確認の場から意思決定の場に。
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グループ会社・部門管理
子会社・部門ごとの経営状態を俯瞰し、グループ全体の意思決定を速める。
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AI分析・相談
対話型AIエージェント(FP&Aエージェント®)で必要なデータを収集・分析。差異要因や打ち手の検討を迅速に進める。
FP&Aエージェント®
専門的な分析も、
まずは聞くだけ。
AIが、Diggle上の予実データをもとに
必要な情報を自動で分析。差異要因の確認や
シミュレーション、図表作成まで、
経営判断に必要な材料をすばやく把握できます。
Diggleはサポート体制の
強さで選ばれています
導入前のデータ整備から支援することで、
スムーズな立ち上がりと、
全社で使い続けられる
予実管理体制づくりを後押しします。
-
初期導入支援
既存のExcelや会計データを確認し、Diggleで扱いやすい形へ整理。導入後すぐに運用しやすい状態をつくります。
- サポート例 -
- 既存Excel・管理表の確認
- マスタ整理
- データ取込設計
- 初期設定・データ移行
- 予算・実績・見込の運用設計
-
社内展開支援
研修や個別フォローを通じて疑問を解消。全社で同じデータを見ながら運用できる状態に整えます。
- サポート例 -
- 部門向け説明会・研修
- 入力・確認ルール整理
- 権限・閲覧範囲の設計
- 現場からの質問対応
- 部門間連携
-
継続的な活用支援
導入後も活用状況を確認し、改善点や活用方法をご提案。レポート作成や差異分析など、企業ごとの目的に合わせて活用範囲を広げていきます。
- サポート例 -
- 定期ミーティング
- 運用課題の整理・改善提案
- レポート・分析活用支援
- 新機能・追加機能の案内
- 会議で使える運用改善
使い始めの混乱を抑え、日々の
管理に自然と組み込める状態 へ。
ご利用イメージ
予実管理の工程は、予算策定から突合、
見込更新、レポーティングまでつながっています。
Diggleはこの流れを
分断せずに回せるようにし、
入力・取り込みから分析・報告までを
一つの運用に整えます。
連携可能なシステム例
※上記の記載のシステム名、製品名は各社の登録商標または商標です
上記はあくまでも一例です。
その他連携実績については、お気軽にお問い合わせください。
ユースケース
グループ会社や部門別の予算管理、
IT費用・多拠点管理まで。
企業ごとの管理対象や課題に合わせて、
予実管理の精度向上を支援します。
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グループ会社の
連結予算管理各社のフォーマットを統一することで
管理負荷を大幅に削減 -
IT部門の
費用管理システム・ライセンス費用ごとに
可視化して管理し、ITコストの無駄を削減。 -
マーケティングの
予算管理マーケティング施策の予算を適切に配分し、
迅速な施策実行を実現。
料金プラン
ご利用の目的に合わせて最適なプランを
ご提案させていただきます。
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Lite
ライト
まずは 小さく予実管理を
システム化していきたいこんな企業におすすめ
- これから予実管理を始めようと思っている
- 予実管理をまずはシンプルに運用したい
- 従業員数が30名未満
-
Standard
スタンダード
予実管理で 必要な機能を
すべてカバーこんな企業におすすめ
- エクセルでの予実管理に限界を感じている
- 事業部全体で予実管理を行いたい
- 従業員数が100名規模
-
Enterprise
エンタープライズ
より 厳格なセキュリティーと
高度なカスタマイズ性こんな企業におすすめ
- 複数の部門やプロジェクトに合わせてカスタマイズしたい
- セキュリティーの高い環境を整備したい
- 従業員数が1,000名規模
現在の運用状況に合わせて、
個別にお見積もりをご案内します。
まずはお気軽にご相談ください。
導入事例
上場準備中の企業から
グループ経営を進める企業まで、
さまざまな経営管理課題の解決に
活用されています。
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予実表作成が1/10の工数に。
余剰予算のスムーズな再配分も実現Diggle導入により、各部の予算集計や予実表作成を自動化し、従来は2人で1週間かかっていた作業を「1人で半日」まで削減。
差異理由も把握しやすくなり、限られた予算をより機動的に活用できる運用基盤を整えた。住友重機械工業株式会社
- 活用部署 -
情報戦略部 企画管理
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予算と実績の粒度がそろい、
現場起点の予実管理を実現Diggle導入により、ビル別に予算と実績を同じ粒度で管理できる環境を整備。
現場メンバーが自ら担当範囲の数値を確認できるようになり、数値の齟齬原因も把握しやすくなるなど、納得感のある計数管理を実現できた。東京不動産管理株式会社
- 活用部署 -
経営企画
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財源の見える化と施策単位での予実管理体制構築を実現
Diggle導入により、共通フォーマットで財源情報をタイムリーに把握できる環境を整え、財務部と各部署が同じデータを見ながら差異要因や費用計上時期を会話できる状態を実現。
全社で予算管理意識を高め、限りある予算をより有効に活用できる運用基盤を築いた。九州旅客鉄道株式会社
- 活用部署 -
財務部財務課(損益予算)
導入までの流れ
初期設定から運用開始、その後の定着まで、
安心して進められる導入体制をご用意しています。
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01.
ご相談・お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームから、ご連絡ください。
担当者より、折り返し連絡させていただきます。
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02.
お打ち合わせ
担当者とのお打ち合わせで、貴社のお悩みや解決したいことをお話しください。
最適な運用方法やプランを提案させていただきます。
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03.
ご契約
内容にご納得いただけましたら、お申し込みをお願いします。必要であれば、セキュリティーチェックなどの対応も行なっています。
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04.
キックオフ・初期設定
担当のコンサルタントよりキックオフ(初回打ち合わせ)を設定させていただき、利用開始までの手順やスケジュールなどをお伝えします。また並行して、利用開始するまでの初期設定についてサポートさせていただきます。
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05.
サービス利用開始
利用開始後は、コンサルタントが定期的に活用状況をお伺いして、きちんと定着するようにサポートしています。
またDiggleに関する勉強会やユーザー会なども定期的に企画しています。