原材料高騰に負けない『粗利改善』の盲点 〜食品・消費財メーカーの限界粗利を最大化するドライバーとしての『販促費・リベート』〜


「値上げも数量維持も、もう打ち尽くした」
「原価高騰は自社でコントロールできない」 …etc.

食品・消費財メーカーの利益改善において、原材料高騰への対応は避けて通れないテーマです。
単価・数量・製造原価をすでに動かし尽くした企業ほど、残された最後のレバーである「リベート(販促費)」のコントロールが焦点になっています。

しかし多くの企業では
・リベート条件が営業個人のExcelで属人管理されている
・毎月の請求突合のたびに、契約エビデンスを社内から探し回っている
といった構造的な問題から、利益の着地が月末・期末まで見えない状態が続いています。

本セミナーでは、これまで「請求がきたから払う」という事後処理だったリベートを、投資対効果(ROI)を測定すべき前向きな投資に変え、『売上』ではなく『限界粗利』を軸に経営判断ができる状態への転換を解説します。

「値上げ以外の打ち手を、経営陣に提示できるようになりたい」
「販促費を、根拠を持って攻めの投資に変えたい」

とお考えの方は、ぜひご参加ください!

開催概要

開催日時

2026年8月19日(水) 12:00~12:45

会場

オンライン開催
お申込者には開催日の前日にご参加用URLをお送りします。

参加対象

・食品メーカー/消費財メーカーの営業企画・経営企画のご担当者様
・原材料高騰を受け、値上げ以外の利益改善の打ち手を探している方
・リベート条件が営業個人のExcelで属人管理されている方
・毎月の請求突合や利益の着地見込みの把握に多くの時間を費やしている方

参加費

無料

注意事項

・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。

登壇者紹介

DIGGLE_松本 航洋

ディグル株式会社
Diggleリベート管理システム担当
松本 航洋

新卒で信用金庫へ入庫し、その後は個人事業主として複数企業の営業支援に従事。経営管理プラットフォームを開発するディグル株式会社では、営業組織の立ち上げや仕組み化による収益向上を推進。累計50社を超えるリベート実施企業様から業務フローや構造課題についてお話を伺い、最適解を日々模索/提案している。

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