
「値上げも数量維持も、もう打ち尽くした」
「原価高騰は自社でコントロールできない」 …etc.
食品・消費財メーカーの利益改善において、原材料高騰への対応は避けて通れないテーマです。
単価・数量・製造原価をすでに動かし尽くした企業ほど、残された最後のレバーである「リベート(販促費)」のコントロールが焦点になっています。
しかし多くの企業では
・リベート条件が営業個人のExcelで属人管理されている
・毎月の請求突合のたびに、契約エビデンスを社内から探し回っている
といった構造的な問題から、利益の着地が月末・期末まで見えない状態が続いています。
本セミナーでは、これまで「請求がきたから払う」という事後処理だったリベートを、投資対効果(ROI)を測定すべき前向きな投資に変え、『売上』ではなく『限界粗利』を軸に経営判断ができる状態への転換を解説します。
「値上げ以外の打ち手を、経営陣に提示できるようになりたい」
「販促費を、根拠を持って攻めの投資に変えたい」
とお考えの方は、ぜひご参加ください!
