PL経営から、ROIC経営へ ―BSマネジメントによって実現する経営管理の未来―


「財務指標を意識しているが、体系的にウォッチできていない」
「資本効率を高めるためにBSをどう動かすべきか、試行錯誤している」
——多くの企業が、こうした課題を抱えています。

ROIC経営、資本コストを意識した経営、PBR1倍割れ問題への注目が高まる一方で、こうした指標は言葉として先行し、現場の実務に落とし込みづらい現状があります。利益を見る経営から、資本を動かす経営へ、どう転換すべきか判断しかねている企業も少なくありません。

いま、企業には利益を見るPL経営ではなく【ROIC経営】が求められています。PL科目だけでは、資本効率を上げるための経営判断はできないからです。
在庫が増えていないか、売掛金が滞留していないか、キャッシュは十分か、投資余力はどれくらいあるか

——こうした情報はBSに点在しています。

とはいえ、BSは決算のタイミングでしか見ない、管理の必要性が低いものと捉えられがちです。
しかし、資本効率を向上させようとすると、必然的にBS科目を動かす必要が出てきます。そこで初めて、BS管理の必要性が生まれるのです。

BSがどうあるべきかは各社の事業特性や資産構成によって異なるため、BS管理の方法も一律には決められません。外から正解を当てはめることはできず、各社が【試行錯誤を前提】とすべきなのです。
だからこそ重要なのが、その試行錯誤を柔軟に行える体制をどう作るか、という視点です。

BSをどう位置づけ、どう管理していけば、資本効率の議論を「掲げるだけ」で終わらせず、各事業部単位の具体的な打ち手にまで落とし込めるのか。
本ウェビナーでは、その考え方と実践のステップを解説します。

開催概要

開催日時

ライブ配信:9月14日(月) 12:00~13:00
録画配信:9月15日(火) 16:00~17:00 / 9月17日(木) 10:00~11:00
申し込みフォームにてご都合の良い日程をご選択ください。

会場

オンライン開催
お申込者には開催日午前中までに別途ご参加用URLをお送りします。

参加対象

・ROICや資本コストを意識した経営に関心があり、自社の実践方法に悩んでいる方
・損益(PL)だけでなく、資産効率(BS)の観点から経営データを分析したいと考えている方
・セグメント/事業部別のBS管理や資本効率指標の算出に、現場の負荷の高さを感じている方
・資本効率に関するKPI設計や現場浸透に課題を感じている経営企画・財務部門の方

参加費

無料

注意事項

・Biziblによるオンライン開催となります。
・プログラムは予告なく変更となる場合がございます。
・イベントの様子を録画させていただきますので、あらかじめご了承ください。

登壇者紹介

ディグル株式会社
プロダクトチーム 
Director 相坂 肇


株式会社FiNC Technologiesにて、お客様の声をプロダクトに反映する体制構築に携わったのち、サブスクリプション事業部マネージャーとして新規サービスの立ち上げから拡大までを牽引。その後、プラットフォーム事業推進部長としてサービスリニューアルとアプリ内プロダクトマネジメントを担当。株式会社カオナビではプロダクト本部グループマネージャーとして新規プロダクトのリリースや既存プロダクトのユーザーボイス改善を推進。株式会社ROXXでは新規プロダクトの企画開発からグロースまでを担い、リリース後4ヶ月で導入企業10社を獲得。一貫してプロダクトの立ち上げ・成長・改善に携わってきた経験を活かし、現在はディグル株式会社Product事業部にてDirectorを務める。

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