
本セミナーは、予実管理・管理会計の精度に課題を感じている上場企業の経営企画・経理部長の方に向け、
予実管理の課題を部分的な改善で終わらせず、業務フロー全体から管理体制を高度化するための考え方を解説するセミナーです。
予実管理・管理会計は、本来「経営が必要な数字を、正確かつスピーディーに把握し、意思決定につなげる」ために重要な役割を担っています。
しかし実際には、
「実績数値が出るまでに時間がかかり、経営判断に使いたいタイミングで必要な数字が揃わない…」
「予実差異が発生しても要因がすぐに分からず、経理や経営企画に早期化を求めているものの、なかなか改善しない…」
といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。
こうした課題の原因は、担当者個人のスキルや分析手法ではなく、予算策定から購買申請、請求、経理処理までの業務フローの中で、管理会計に必要な情報が正しく残る仕組みができていないことにあるかもしれません。
本セミナーでは、管理会計・予実管理を高度化するために必要な5つの論点を解説。
なかでも土台となる「管理キー設計」と「購買ワークフロー整備」に焦点を当て、
・予算と実績を同じ軸でつなぐ
・正確で鮮度の高いデータが自然に蓄積される業務フローの設計
・事業部を巻き込み運用を定着させるための実践ポイント
まで詳しくご紹介します。
「予実管理の精度を高めたいが、どこから手をつけるべきか分からない」
「経理や経営企画の頑張りだけに頼らず、管理体制そのものを見直したい」
そう感じている方は、ぜひご参加ください。
