








国内有数の経営層・経営企画向け
カンファレンス「CONX」
隔たりに向き合う。
事業環境が大きく変化するなか、
経営に求められる意思決定は、
ますます複雑になっています。
それに伴い、経営企画が向き合うテーマや役割も
広がり続けています。
経営の現場では、「戦略と実行」「データと意思決定」
「理想と現実」など、
さまざまな「隔たり」が生じることがあります。
そして、それらの隔たりが複雑に絡み合うなかで、
「どこに課題があり、何から向き合うべきか」
が
見えにくくなっているのではないでしょうか。
3年目を迎えるCONX 2026のテーマは、
「隔たりに向き合う」。
他社の実績や専門家の知見に触れ、
自社にある「隔たり」と向き合うヒントが見つかる、
多彩なコンテンツをお届けします。
Discover
Think
Connect
昨年の様子
スピーカー
「隔たりがあるから」変われない、
その構造を解く
なぜデータは意思決定を変えず、良い戦略でも実行されないのか。業績は好調なのに、なぜ市場から評価されないのか。
経営企画が「経営の右腕」になれないのは、能力不足なのか。各界の専門家が、「隔たり」の構造に迫ります。







































司会者

コンテンツ
Discover
経営者や経営企画の実務家が登壇。意思決定の背景や試行錯誤など、
オフラインだからこそ聞ける実践的なセッションをお届けします。
組織内外の「隔たり」について、業界の第一人者による本質的な問いや組織のありかたを、セッションを通してお届けします。
これまで実際に「隔たり」に向き合ってきた有識者や実務家による、実践的なヒントをセッションを通してお届けします。
Think
第一線で活躍する実務家・専門家による少人数のワークショップを実施。
手を動かしながら学び、自社に活かせるヒントを持ち帰れます。
経営企画の経験やレベルに合わせた、実務に役立つ少人数のワークショップを実施。手を動かし、参加者と交流しながら新たな気づきを得られます。
セッション登壇者のアフタートークや参加型のミニ企画を通して、普段は聞けない本音や実体験を直接お聞きいただけます。
Connect
経営課題に向き合う経営層・経営企画が集まり、企業や立場を越えて交流。
他社の悩みや取り組みに触れ、新たな視点やつながりが生まれます。
課題やテーマに沿って自由に話せる交流スペースです。ドリンクやお菓子を楽しみながら、リラックスした雰囲気で参加者同士の対話を深められます。
同じ課題を持つ参加者とつながれる懇親会です。料理を囲みながら、セッションとは違う雰囲気でじっくり交流を深められます。
特別企画
CONX 2026をさらに楽しんでいただくための
特別企画をご用意しました。
会場までの時間や、参加者同士のつながりも
含めてお楽しみください。
来場者限定特典
CONX 2026の一日を、もっと楽しめる。
会場で参加できる、
来場者限定の3つの特典をご用意しています。
話題のリカバリーグッズや国産和牛などの
豪華景品を抽選プレゼント!
アンケートに回答いただいた方の中で
登壇者の人気書籍を抽選プレゼント!
同一企業から3名以上のご来場で、
月島もんじゃのお食事券プレゼント!
注意事項
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お申し込み








開催概要
よくある質問

宮地 伸二
前 AGC株式会社
代表取締役 兼 副社長執行役員
ベイマークコンサルティング合同会社 代表
ボストンコンサルティンググループ シニアアドバイザー
精密機器メーカーでITエンジニアとして勤務後、旭硝子(現AGC)入社。システム部門を経て経営企画部門に配属され、ビジョン策定、中期経営計画、ガバナンス改革、IRなどを担当。その後、国内関係会社社長、新規事業部門長、経営企画部門長、米国関係会社社長、電子部材部門長など幅広い分野での経験を経て、2016年1月CFOに就任、経営企画を含む企画・管理系部門全体を管掌し、同社におけるグローバル経営体制構築、ポートフォリオ変革、内部統制強化を主導。CFO歴11年、経営企画部門に通算20年ほど関わり、歴代5人の社長時代の経営戦略に深く関わる。2026年3月末同社を退任、現在に至る。

深田 康裕
株式会社ZIPAIR Tokyo
代表取締役社長
1991年日本航空(JAL)に入社。経営企画室やシンガポール支店を経て、2010年より路線統括本部にてマーケティング戦略を推進。2018年、ZIPAIRの前身である株式会社ティー・ビー・エル (2019年3月にZIPAIR Tokyoへ社名変更)の企画マーケティング部長に就任し、創業期より事業立案に携わる。2019年より株式会社ZIPAIR Tokyo取締役を務め、2026年4月に代表取締役社長に就任、現在に至る。

宇田川 元一
埼玉大学経済経営系大学院
教授 / 株式会社コレスポンデンス 取締役
経営学者。埼玉大学経済経営系大学院教授。コレスポンデンス主宰。対話を基盤とした企業変革について研究を行うほか、大手企業やスタートアップ企業における企業変革やイノベーションの推進に関するアドバイザーとして、その変革を支援している。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)、日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2024年下半期TOPPOINT大賞・HRアワード2025書籍部門優秀賞(『企業変革のジレンマ-「構造的無能化」はなぜ起きるのか』)

和田 洋一
元 株式会社スクウェア・エニックス
代表取締役社長
野村證券にサラリーマンとして16年在籍した後、スクウェア・エニックスを16年経営。2016年以降は若手経営者のサポート活動に従事。 サラリーマン時代(金融・証券)は、営業からトップ直下組織まで、さらに在外公館出向など多様な実務を経験。経営者時代(IT、エンタテインメント)は、ターンアラウンド、成長戦略、構造改革と、異なる局面を牽引。世界約10か国に拠点を持ち、グローバルに事業展開。さらに、経営者時代には、業界代表として財界活動も行う。この10年は次世代の人材育成をテーマに、主としてベンチャーの経営支援に携わる(分野はランダム)。多彩なビジネス経験がユニーク。

河本 薫
滋賀大学
データサイエンス学部教授
元 大阪ガス(株)ビジネスアナリシスセンター所長
1991年、京都大学応用システム科学専攻修了。大阪ガスに入社。1998年から米国ローレンスバークレー国立研究所でエネルギー消費データ分析に従事。帰社後、大阪ガスにてデータ分析による業務改革を推進。2011年からデータ分析組織であるビジネスアナリシスセンターの所長を務め、大阪ガスにおいてデータ分析組織を定着させた。日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤーを受賞。2018年4月より現職。2024年3月まで大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。著書に『会社を変える分析の力』(講談社現代新書)、『最強のデータ分析組織』(日経BP)、『データドリブン思考』(ダイヤモンド社)、『データドリブンカンパニーへの道』(講談社)など。NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演。

成田 敏博
日清食品ホールディングス株式会社
執行役員 CIO
1999年、新卒でアクセンチュアに入社。 公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築などに従事。 2012年、ディー・エヌ・エー入社。グローバル基幹業務システム構築プロジェクトに参画後、IT戦略部長として全社システム企画・構築・運用全般を統括。 その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社。2022年4月より現職。

鷲巣 大輔
グロービス経営大学院
教員 / FP&Aスペシャリスト
一橋大学商学部卒業、早稲田大学大学院会計研究科修了。FP&Aアーキテクト。大学卒業後、P&G Far East Inc.(現P&Gジャパン)からプロフェッショナルキャリアを始め、以後一貫してFP&A(Financial Planning & Analysis)を専門領域とし、ファイナンスの専門性を基軸に経営者のビジネスパートナーを務める。意思決定プロセス設計・運用・経営管理が専門。企業戦略と財務の接続で、価値創造に責任を負う。米系飲料企業、スタートアップ、PEファンド投資先企業等のCFO、FP&A/経営企画のヘッドを歴任。現在は株式会社FP&Aラボの代表として、日本企業のFP&A機能化・高度化に向けた活動を行う。大学院教員、戦略コンサルティングファームアドバイザー、博士後期課程での研究にも従事。監訳書に『経営管理・ファイナンス部門のためのFP&Aのすべて(ダイヤモンド社)』、著書に『即戦力になる!MBAのExcel(東洋経済新報社)』がある。

田村 誠一
株式会社ローランド・ベルガー
シニアパートナー
東京大学経済学部卒業。ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール修了。外資系コンサルティング会社で製造、流通・小売、運輸・旅行業界を中心に成長戦略や新規事業開発を支援。その後、企業再生支援機構でマネージング・ディレクターとして投融資および企業再生を主導し、複数企業のV字回復を実現。さらにJVCケンウッド代表取締役兼執行役員副社長、日本電産専務執行役員として事業変革やM&A、PMIを推進。現在はローランド・ベルガーにて、参謀・投資家・経営者の経験を活かし、企業価値向上や変革実現を牽引している。

矢島 純
日清食品株式会社
取締役 ビヨンドフード事業部長
日清食品株式会社 取締役 ビヨンドフード事業部長。1995年、日清食品株式会社に入社。企画・営業・資材など現場部門を経て経営企画部へ。2003年より米国日清にて海外事業に従事。帰国後はマーケティング、経営戦略、経営企画、事業構造改革など戦略領域を歴任。2022年よりビヨンドフード事業部に参画し、2024年4月より現職。 2022年より立ち上がったビヨンドフード事業部では、日清食品の新規事業として「最適化栄養食」事業をけん引し、”完全メシ”ブランドを4年で100億円のブランドへと成長させた。

金光 隆志
株式会社クロスパート
代表取締役 / 株式会社クロスサイト代表取締役
大学卒業後、株式会社ボストンコンサルティンググループに入社し、マネージャーを歴任。その後、株式会社ドリームインキュベーターの創業に参画、取締役を歴任。現在、株式会社クロスパート(経営コンサルティング)、及び株式会社クロスサイト(研修・人財育成)のファウンダー兼代表取締役。近年では戦略立案はもとより事業創造や事業革新に関わる先端課題に数多く従事。著書に「戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界」(クロスメディアパブリッシング)、共著に「知恵は金なり」(PHP)。

石戸 亮
コクヨ株式会社
グローバルワークプレイス(GWP)事業本部 日本統括本部 副統括本部長 / 領域拡張共創本部 本部長 / コクヨアンドパートナーズ株式会社 代表取締役
大手インターネット企業での子会社役員をはじめ、グローバルテック企業やSaaS企業にてセールス・マーケティング・事業開発、日本市場参入、PMIをリード。その後、大手製造業のCDO/CMOとしてターンアラウンドを主導したほか、消費財メーカーにて執行役員DX本部長、経営企画、危機管理等を統括。2026年4月より現職。現在は事業領域の拡張およびグループ会社の経営を推進する。

嘉田 昌弘
日本電気株式会社
FP&A部門長
1991年にNEC(日本電気株式会社)に入社し、ファイナンス部門に従事。2025年10月にFP&A部門長に就任。制度会計、管理会計に造詣が深く、また生産工場や海外子会社CFOの経験を活かし、事業会社のサプライチェーンにおけるファイナンスを深く認識。現在は、FP&A部門の部門長として、データドリブン経営を基にファイナンス視点での全社の経営管理とFP&A機能強化に向けた改革を推進。

川島 輝夫
株式会社UACJ
元 取締役副社長執行役員(財務、コーポレートコミュニケーション、経営戦略)
株式会社UACJ エグゼクティブアドバイザー(財務・コーポレートコミュニケーション担当)
京都大学経営管理大学院 客員教授
ニチハ株式会社 社外取締役
明治大学政治経済学部経済学科卒、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科会計・経営システム専攻修了。住友軽金属主計課、資金課長、経理部長、執行役員管理本部副本部長、2013年10月UACJ発足、執行役員(海外事業戦略、広報IR、鋳鍛事業)、2016年7月北米地域統括(米国シカゴ駐在)、2019年6月取締役常務執行役員(財務・経理・IR)、2022年4月取締役副社長執行役員(グループ財務、IR、経営戦略)、指名報酬諮問委員会委員、2025年6月エグゼクティブアドバイザー(現)、京都大学経営管理大学院客員教授(現)、2026年6月ニチハ株式会社社外取締役(現)

河野 寛貴
アニコム ホールディングス株式会社
執行役員 経営企画部長
2010年にアニコム損害保険へ入社。経理業務を担当した後、保険代理店でもある大手ペットショップへの出向を経験。経営建て直しに関わる中、ペット保険にとどまらず、業界全体の構造や多様なビジネスモデルへの理解を深める。現在は経営企画の立場から、経営管理体制の整備や事業運営を支える仕組みづくりに取り組んでいる。

池田 直隆
株式会社東京証券取引所
上場部企画グループ 統括課長
2005年4月株式会社東京証券取引所入社。入社後、上場審査部を経て、2010年6月より現職。市場区分の見直し・コーポレートガバナンスの充実に向けた検討、スタートアップ育成に係る制度整備など、東証における上場制度全般に係るルールメイク等を担当。

村上 茂久
株式会社ファインディールズ
代表取締役 / 武蔵野大学 客員教授(武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部) / 跡見学園女子大学 講師
経済学研究科修士課程を修了後、新生銀行(現SBI新生銀行)に新卒で入行。不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事する。その後、GOB株式会社の取締役CFOとして、新規事業開発の支援や複数のスタートアップ企業の財務支援を手掛る。2021年に財務に関するコンサルティング等を行う株式会社ファインディールズを創業。著書に「決算分析の地図」(ソシム)、「決算分析のプロが教える 最高の教訓 倒産」(大和書房)等がある。WebメディアのPIVOTへの出演やDIAMONDハーバード・ビジネス・レビューでの連載も行なっている。

PHOTO: TON ZHANG
桐山 英夫
株式会社yutori
執行役員兼コーポレート本部長
大学在学中に税理士と美容師の試験勉強を並行して開始し、税理士は3年で5科目合格し、美容師の資格は大学を卒業した年の8月に取得。大学卒業後は、美容師として約3年間勤務し、その後、税理士としてデロイトトーマツ税理士法人で約3年間勤務。2022年1月に株式会社yutoriにIPOのプロジェクトリーダーとして入社し、内部監査室長を経て、2023年12月のIPO後に現在のコーポレート本部長に就任。経理・経営企画・法務・総務労務の部署を管掌。2025年7月より執行役員に就任

柘植 忠明
九州旅客鉄道株式会社
財務部 財務課 副課長
JR九州入社後、鉄道現場、旅行事業、人材育成を経験。海外大学院でコーポレートファイナンス等を学んだ後、連結決算やグループ会社の経営管理に従事。会社設立時の経理体制構築などを担当。その後、経営企画部にて中長期経営計画の策定、ROIC・WACC分析、投資判断基準の整備等に従事。現在は財務部財務課副課長として、予算編成や新リース会計基準対応など、企業価値向上に向け、経営戦略と財務をつなぐ業務を行っている。

川部 正隆
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
ファンド・マネージャー
2011年早稲田大学商学部卒業。野村アセットマネジメントに入社し、主にポートフォリオ・マネージャーとして中小型株アクティブファンドの運用業務に従事。2021年、スパークス・アセット・マネジメント入社。日本株式の調査・運用業務に従事。主に投資先企業と対話を行うエンゲージメント戦略を担当。日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。徹底した現場リサーチを重視し、投資先企業の長期的な価値創造に貢献すべく、対話や提言を行う。古代ローマの博物学者プリニウスのように知識の探求に情熱を注いでいきたい。

植西 祐介
株式会社コンダクト
コンダクトグループ 代表取締役
一橋大学商学部卒業後、住友化学で経営企画(中計策定・予実管理・工場管理会計等)に従事。在職中に公認会計士試験合格、新日本監査法人で会計監査を経験。BCG・EYアドバイザリーで戦略/組織コンサルティングに従事し、グローバル企業の戦略立案・新規事業・M&A等を多数手掛ける。その後プレースホルダでCFO/COOとしてスタートアップのコーポレート機能をゼロから構築。現在はコンダクトグループ代表として、経営戦略・会計・人事の総合支援を行う。著書『この一冊でわかる 経営企画の基本』

石井 宏司
元 株式会社ザスパ
代表取締役
1997年にリクルート入社、新規事業、人材関連のビジネスプロデュースに関わる。野村総合研究所にて事業再生、新規事業などの領域のハンズオン型の経営コンサルに従事。スポーツ庁創設のアドバイザリーをきっかけに、スポーツ業界に転身し、プロクラブの経営、M&Aやアリーナ新設プロジェクトに関わる。Bリーグ千葉ジェッツふなばし、FC東京、ザスパ群馬の経営に関わった後、現在は大手人材企業の経営企画GMを担当。

伊藤 智範
プラニスウェア・ジャパン株式会社
ビジネスディベロップメント 戦略ソリューションズ ヴァイスプレジデント
複数の内資製薬会社にて、FP&A組織の立ち上げやグローバルFinance組織化を主導・推進。ERP、EPM、PPM等のシステム導入を伴う全社DX活動を通じ、経営戦略と現場実行の隔たりを埋める統合事業計画やxP&Aを実践してきた。社外活動として、米国公認管理会計士協会(IMA)日本支部やFP&A人材フォーラムの委員を務めるほか、大学教授陣との共著で『FP&Aの教科書』を出版するなど、理論と実務の両面から国内企業の経営管理高度化と人材育成に向き合う。現職では、戦略的ポートフォリオ管理やリソース最適化を通じ、企業の機動的な意思決定を支える経営変革パートナーとして活動している。

高尾 郁也
SAPジャパン株式会社
FP&A 事業開発・ソリューションアドバイザー
SAPジャパンにて、財務・会計、FP&A、経営管理・計画領域を中心に、中堅・中小企業から大手企業まで幅広いお客様に対するソリューション提案や業務変革支援に従事。約5年間の財務・会計領域の技術営業を経て、現在はグローバルチームの事業開発担当としてFP&A・EPM(経営管理)領域を担当。グローバルの製品・ソリューション戦略や最新の経営管理トレンドと日本市場をつなぐ役割を担い、次世代の経営管理・計画ソリューションの日本市場展開を推進している。国内外の製品部門、営業、パートナーなど幅広いステークホルダーと連携しながら、日本企業の経営管理高度化に向けた提案・情報発信に取り組んでいる。

高橋 祐大
株式会社TOKIUM
Managed AI Agents本部 Account Executive
株式会社ビズリーチ、ベルフェイス株式会社で新規事業の立ち上げや営業組織の責任者を歴任。2021年に株式会社TOKIUMに参画し、パートナーセールス部長、カスタマーサクセス部長を経て、人材サービス子会社の役員として事業運営を担う。現在はManaged AI Agents本部のAccount Executiveとして、AIエージェントと人のオペレーションを組み合わせた新サービスを推進。システムと業務委託に分断されていた経理業務を一体で再設計し、大企業〜中堅企業の経理部門の変革を支援している。

松本 一歩
株式会社foxcale
新規事業推進部 Chief Development Officer
小売業でスマホアプリ立ち上げとオムニチャネル戦略を推進後、ファッションメーカーの経営企画室で顧客データの可視化と経営判断への活用を担当。BtoB SaaS企業では新製品のGTM戦略策定とカスタマーサクセスの仕組みづくりをリード。2026年2月にfoxcaleへ参画し、HRインテリジェンス「fairscope」と平時のフォレンジックサービス「foxcope-CA」の事業を統括。「現場のデータから人と組織の実態を読み解き、仕組みと打ち手に落とし込む」ことを一貫したテーマとしている。

椛島 拓夢
大手製造業
経営戦略部門 ROIC経営推進担当
大手製造業にて研究開発、新規事業の立ち上げを経て、現在は経営戦略部門でROIC経営の推進や中期経営計画、事業ポートフォリオ管理などに従事。技術・事業・コーポレートの各部門を経験し、戦略策定から実行支援まで幅広く携わる。現在は一橋大学大学院にてファイナンス・経営財務を学びながら、企業価値向上や資本配分について研究している。

伊藤 修次郎
スパイダープラス株式会社
経営管理本部
建設DXサービス「SPIDER+」の開発・販売を行うスパイダープラス株式会社(グロース・4192)に2026年10月より勤務。これまで複数社で事業企画・経営企画や管理部門を管掌する取締役や執行役員を経験。業務としてはIPO・IR・M&A、上場・スタートアップの経営などに強み。中央大学会計専門職大学院(MBA)修了。

近藤 浩計
FiNX株式会社
取締役
株式会社チェンジウェーブグループ 社外監査役
MeRise株式会社 社外監査役
日本金融経済研究所 理事
2005年3月 名古屋大学経済学部卒。商工組合中央金庫に新卒勤務後、中小企業基盤整備機構での第三セクター管理、みずほコーポレートアドバイザリーおよび中國信託商業銀行での投資銀行業務を経て、2015年に上場準備責任者として株式会社うるるに入社。取締役CFOとして2017年に東証マザーズ市場に上場。2026年7月に独立し、上場企業やスタートアップを対象にM&A、IR、上場準備支援などを実施。

森 友也
スマートキャンプ株式会社
コーポレートグロース室長 兼 経営企画ディビジョンマネージャー
大学卒業後、モバイルサイト広告営業を経てFPとして独立。介護事業会社を設立。事業譲渡後、国内スタンダード上場ITベンチャー企業にてコーポレート本部長・経営企画・人事を管掌。2023年9月スマートキャンプ株式会社へ入社。経営企画・デザイン戦略・広報・経理・業務統括管掌。SaaS業界レポート2024・2025作成。参加者1,000名を超える「経企コミュ」運営管理人の1人。

山本 清貴
ディグル株式会社
代表取締役
早稲田大学ファイナンス研究科修了。 11年間にわたって米系ERPベンダーPeopleSoft、Oracle、Inforにて、会計・CRM・SCMなど業務系アプリケーションのセールス、およびアライアンスに従事。その後、デジタルマーケティングスタートアップにてセールスを率いた時に予実管理に苦しむ。その経験からディグルを創業。

井上 伸也
株式会社DriveForce
代表取締役
新卒入社したリクルートにて広告営業及び新規事業の立ち上げ、2007年6月よりGoogle Japanで広告企画と事業戦略を担当。慶應MBAを経て、2012年5月にスマホアプリのクラウドテストサービスを手掛けるザオリアを創業。自身のスタートアップ清算後は当時経営再建中のミクシィの経営企画へ入社し、経営戦略や事業支援/子会社経営支援、M&A及びCVCを担当。2015年4月にランサーズへ入社し、経営企画を管掌。2017年9月からDMM.comの経営企画や仮想通貨ビジネスの事業部長。2019年5月からフリーランスとして独立し、2023年7月にDriveForceを創業。経営企画の顧問業務からハンズオン等、企業の経営企画を支援。

水上 駿
ディグル株式会社
取締役CTO
名古屋大学大学院多元数理科学研究科修了。動画マーケティング系スタートアップにて、動画視聴ビッグデータ解析に基づく動画プランニングツールの開発を担当。2016年DIGGLEをCTOとして共同創業。11歳でプログラミングを独学で習得し、現在はテクノロジーへの深い経験と知識を活かしつつ、製品開発のみならず経営やビジネスの推進全体に携わる。

畠山 遼
ディグル株式会社
CCSO
早稲田大学政治経済学部を卒業後、総合商社の財務部・自動車部でM&A、海外子会社管理等の業務に従事。トリドールホールディングスにて海外買収子会社のPMI、子会社管理等を行った後、2021年4月にDIGGLEに参画。2023年4月にCCSOに就任。

本田 大晟
ディグル株式会社
VP of Product
立教大学経済学部卒業後、Retty株式会社に新卒入社。入社当初はデータアナリストとしてプロダクト・ビジネス両面の意思決定支援に従事したのち、BtoB向けプロダクトのプロダクトマネージャーを担当。2022年8月よりディグル株式会社にPdMとして入社、2024年7月よりPdM/デザイン組織のDirectorを担当。2025年8月より現職。

吉岡 究
ディグル株式会社
マネジメントソリューション部 / Sales Enablement部 Director
関西学院大学卒業後、株式会社リクルートに入社。HR事業・旅行事業にて営業・営業管理職、複数拠点の責任者を歴任し、営業戦略の立案から業績管理、組織マネジメントまで幅広く経験。その後、スパイダープラス株式会社にてエンタープライズセールス部門の立ち上げを担い、営業部長として組織を牽引。株式会社セールスフォース・ジャパンでCRM領域のアカウントエグゼクティブを経て、現在はディグル株式会社にてSales Enablement組織、マネジメントソリューション組織の立ち上げに従事。管理会計をはじめ、業務プロセス設計、組織マネジメント、人材育成を専門領域とし、企業の管理体制や業務プロセスの高度化を支援している。

重松 郁哉
ディグル株式会社
プロダクトチーム マネージャー
営業、マーチャンダイザーとして商品企画・販売戦略に携わり、エンジニアへ転身。ヤフーではSREとしてサービスの信頼性を支え、PayPayカードではプロダクトマネージャーとしてプロダクト企画・開発をリードした後、QAマネージャーとしてQA組織を立ち上げ、品質保証体制を構築。現在は組織をゼロからつくった経験を起点に組織開発に取り組み、チームの成長と技術力向上を支援。

奥村 駿
ディグル株式会社
カスタマーサクセス リーダー
自動車販売会社で営業(全国1位)・店長・IT推進課DX推進を経験後、グループ会社で業務改善・販売戦略コンサルティングに従事。現在はディグル株式会社カスタマーサクセスチームリーダーとして、製造業・IT・サービス業等の予実管理高度化や経営管理改革を、要件定義から運用設計・体制構築まで一貫支援。現場起点の改善経験と複数企業への経営管理支援の知見を強みとする。

市川 峻
ディグル株式会社
ソリューションコンサルティング リーダー
ホスピタリティの世界に憧れ飲食業界からキャリアを開始後、システムソリューション業界にて7年間法人営業を担当し、受発注システム導入を通じて多数の企業のシステム基盤強化に寄与。その後ディグル株式会社へ参画し、フィールドセールスリーダーとして幅広い顧客への提案活動を統括。現在は、ソリューションコンサルトリーダーとして、Diggleを活用した業務改善、経営課題解決方法を提案。豊富な営業経験を活かし、企業の予実管理の高度化と経営課題解決を支援している。

吉田 理貴
ディグル株式会社
プロダクトチーム FP&Aエージェント® 開発リード
2014年に新卒で株式会社ドワンゴに入社し、スマートフォンアプリの開発に従事。2017年より株式会社ファームノートへ参画し、AIを活用した牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」や、牛群管理システム「Farmnote Cloud」のサービス責任者を歴任。 2025年、ディグル株式会社に入社。現在は経営管理プラットフォーム「Diggle」における対話型AI機能「FP&Aエージェント®」の開発を担当している。

坂東 工
MC
俳優・アーティスト
1977年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後渡米し、俳優・ナレーター・アーティストとして活動。『硫黄島からの手紙』等ハリウッド映画に出演後帰国。Amazon Primeにて「バチェラー」「バチェロレッテ・ジャパン」全シリーズの司会進行を務め、国際色豊かな出演者陣を巧みに導きながら品格を保つ独特のMCスタイルで高い評価を得る。また画家としても国内外で500以上のコミッションワークを手掛けている。近年では「日本ジュエリーベストドレッサー賞」や国内最大級のカードゲームイベント「Shadowverse」など、多彩なイベントMCとしても活躍の場を広げている。
※申込者数に限りがありますので、規定の座席数を超えた場合、抽選になります
約560kmの距離も、人と人の「隔たり」も縮める。
貸切新幹線「CONX EXPRESS」。
新大阪から東京へ、東海道新幹線の一両を貸し切って向かいます。
ご乗車は新大阪駅・名古屋駅から。
約2時間半の車内では、企業も業界も役職も越えた参加者同士が、
それぞれの仕事で感じている課題を持ち寄ります。
東京駅に着いたときには、同じ課題を持つ人とのつながりと、
本編で確かめたい問いが生まれている。
これまでカンファレンスの外側にあった「移動」を、
出会いと対話の時間へ。
※席数に限りがあるため、Diggleご利用企業・一部のご招待企業に参加を限定しております。それ以外の方は申込みされても入場いただけませんので予めご了承ください。
10周年の節目に、これまでの感謝を。
そして、ここで交わる新たな出会いを。
Diggleユーザー感謝祭。
Diggleからユーザーの皆さまへ、そして皆さま同士へ、
感謝が交わる場。
これまでの歩みを振り返り、これからを語り合い、
つながりを深められる企画をご用意しました。
会社の垣根を越えて、語り合い、
つながるひとときをお楽しみください。