プレスリリース PRESS RELEASE

2020.03.11 新機能

サービス画面のUIデザインを刷新 〜業績の着地点精度向上を主眼に〜

 DIGGLE株式会社が提供する、業績の着地予測精度を向上させる予実管理クラウドサービス”DIGGLE”は、サービス画面のUI(ユーザーインターフェース)のデザインを刷新いたしました。DIGGLEでは、予実管理業務を「高い精度の着地予測数値に基づき、経営資源の再配分を議論するためのインフラ」と定義しています。今回のUIデザイン刷新では、予実管理業務に精通したユーザー様へ深いインタビューを行いました。新UIは経営企画の仕事を”業績の着地点管理”と考え、一番最初に知りたい情報を集約し、スムーズに差異要因を特定できることを主眼としました。高い予測精度を提供し、「予実ギャップに対するアクションの早期化」「経営層や事業部とのコミュニケーションの円滑化」の実現を期待しています。

《UIデザイン刷新における主な変更点》
1.「売上」「売上原価」「売上総利益」「販売管理費」「営業利益」「経常利益」「純利益」といった主要な勘定科目の期末着地点の予算比を瞬時に把握できるようになりました。 ※サービス画面1:赤枠部分
2.着地点差異の大きい勘定科目が自動で表示できるようになりました。 ※サービス画面1:緑枠部分
3.着地点差異分析レポートから、「勘定科目」や「部門」の掛け合わせ/絞り込み、予算項目別の予実ギャップ金額のソートができるようになりました。 ※サービス画面2

【サービス画面1】

【サービス画面2】

■開発責任者CTO水上が語る、UIデザイン刷新に込めた想い
予実管理業務は日々実務をしている担当者でも最適解を言語化できていない領域の1つだと考えています。そこで、今回のサービス画面のUIデザイン刷新では、日々、経営企画担当者が”何を目指して仕事をしているか”という点に立ち返り、着地点精度を向上させるためのアクションを早期に導き出せるようにすることを目指しました。今後は、経営企画担当者を定型且つ本質的でない作業から解放し、直近の状況をより精度高く把握できるような機能開発を順次進めていく予定です。

DIGGLEでは、サービス画面のUIデザイン刷新に合わせて、実際にDIGGLEの画面をご覧いただけるデモセミナー(オンライン)の開催頻度を増やしました。2020年3月は毎週開催しておりますので、この機会に是非ご参加ください。

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